「老後のための資金準備」を重要だと考える人の割合、
40代 男性は77.2%、女性では87.7%。
50台 男性は81.7%、女性では88.8%。
(出所:「セカンドライフの生活設計に関する調査」明治安田生活福祉研究所、2015年9月より作成)

将来が不安なので節約や預貯金に励む、このこと自体はよいのですが、現在の低金利、マイナス金利環境下では、安全資産での運用、具体的には、定期預金や日本国債での運用では、ほとんどリターンを期待できません。つまり、老後の蓄えを積み上げることはできても、増やすことは出来ません。

だからこそ、今!不動産、保険、株やFXなどの金融商品、老いた両親との付き合い方、お金をかけない趣味、副業などへの取り組みが必要なのです。

今までのやり方では通用しない。
今はじめる老後の資金準備、自分年金へ取り組むべき9つの理由です。

1 低金利:国内、国外とも世界的な低金利。
2 増税トレンド:IMFは消費増税を政府へ提言している。
3 社会保障費抑制:国の財政の圧迫要因であることから削減は必至。
4 勤め先:退職金はでるのか?
5 少子化:子が親の面倒を見切れない。→老後破綻の原因。重要。
6 非婚化;一人当たりの年金では生活が苦しい。→老後破綻の原因。重要。
7 政府の後押し:NISAや生前贈与枠拡大など。知識を持った人は節税しやすい局面に。
8 ネット証券:在宅でも取引可能。手数料の低下。しつこい勧誘が無い。
9 副業をみとめる会社の出現:企業側も従業員の自立を促す方針へ舵をきりつつある。

大事なことは、今までのやり方では通用しない、ということ。
逆に言えば、今、始めれば、まだ間に合うということ。